初メンバーと行くイオニック挑戦

「今月暇だからフレ繋がりでもまったりイオニック挑戦してみたいね~やる時にはお手伝いお願いするかも~」
なんて、6月のバスケをやりながら、イオニック経験者に声をかけていたら、「丁度イオニック挑戦しようと思ってたんです」っていうお返事が。
8人固定のイオニック挑戦、1月程で終着点に辿り付きました。


イオニック経験者3名、隠しNMちらほら参加が3名、隠し9体まったく初参加が2名の8人でした。
工夫した点、苦労した点などなど。今後の参考にメモしていきます。
剣白風風学までほぼすべてのNMで固定で(風1名は一部コに、エリニスのみ特殊編成)、黒3名はそれぞれナコ学風吟の持ちジョブがあるため、NMごとに着替えることで対処しました。
NMの人数変動なHP量、各ジョブの仕事分担、アビの使用条件を考えると、ジョブの幅は必要ですが一番シンプルにまとまるのは8人かと思います。

①装備への妥協をしない。
マスタートライアルを除けば現状最高難易度のコンテンツなので、特に黒学のメンバーには装備をしっかり意識してもらう。(空き時間にはブガードをやっていてオグメはとても頑張ってくれたと思います)デス、闇計による削りがあるので、妖蟲&アルコンはしっかり揃える。(必要数トリガー揃えて取りに行きました)
あと、メンバーは最低「島ST3はSPアビなしで常勝・連戦できる」ぐらいの経験と装備は必要だと思います。

②説明には30分~1時間、要点はしっかりと伝える。
トントン拍子で行ってしまったNM以外は、事前に次回の攻略NMを伝えて、各自ネット情報にて予習をしてもらいました。
全体の流れ説明、各ジョブごとの仕事確認、予想トラブルへのシューティングなど、説明し過ぎかな?ぐらいには詰め込むようにしました。ただ、全部覚えるのは難しいので、NM中もイオニック経験者の方から都度チャットでの指示、指揮を行いました。
あとは、ほぼ全員技量の薬は交換出来るので、技量を使うタイミングなども確認するようにしました。
1Hアビを使ってからPOPさせるNMもいるので、現地ではレンズ、リレイズ、テンポラリの補充についてはしっかりと全員で確認をしました。
各NMのトラブルが起きる点や注意点など初メンバーに徹底した部分と反省点を、ざっとまとめ。
■麒麟:青龍の震天タイミング(本番前に練習しました)、麒麟への弱点が出たか声かけ確認、黄龍時のダッシュ+薬+フルアビ
■WoC:ソウルボイス時の魅了対策、コールワイバーンのヘイト乗せ確認、弱点付き
■テレス:ソウルボイス時の魅了対策(黒はマナウォールを活用しクラーサクコールでの戦闘不能をしない、ソウルボイスが終わって安定するまでリレイズで起きず強衰弱を防ぐ)インビンシブルのディアフィールドへの素早い行動
■ゼルデ:特になし
■ヴィニパタ:HP量から雑魚POPを予測してナイトルを仕込む、鬼神技・天敬の即パラナ即サクリファイス、連環計中は火門の計IIは繰り返し更新しておく(寝かしで上手くいかないと全滅も有り得ますが、計が残っていれば立て直せるため)
■シャー:駒への全員の素早い対応、盾は薬品での素早い状態異常回復、厚いケアル、シャー時のスリップ魔法(ポイズンIIには耐性がないのかランゴだけで簡単に通ります)
■アルブメン:ブレクガ黒魔道士はストップウォッチでしっかりララバイ時間確認(初回忘れましたごめんなさい……)、テパルツイストのパナケイア、ペダルバックピン時にはタゲが戻るまで削りを様子見
■オニコフォラ:ダストヴォイドの脱衣対策&ケアル支援(遅れると即死します)、特殊技中の攻撃吸収への素早い反応
■エリニス:Boobrieを殲滅しない場合は、カラミティウィンドへの対策(魔回避が低いとナ剣以外カラミティを耐えられません)

③諦めない心、負けてもめげない気持ち。
これは、イオニック始める時から主催がメンバーにずっと言ってきました。あとは「シャーに比べればこんなんヌルいよ、大丈夫」とひたすらシャーに対する恐怖心(?)の植え付けをしていました。
負けてしまった場合は、何故盾が崩れたのか?何故時間切れしてしまったのか?という原因はしっかり確認して、次回以降に対策するように心がけました。

島の隠しはゼルデ→エリニス→オニコフォラ→ヴィニパタ→アルブメン→テレス→シャーの順に。ステップアップしていくならゼルデからのスタートが良いと思います。
各NMのガイドライン、NMごとの挙動への理解、情報の開示が多いし、技量の薬も交換出来る人が多いので、随分イオニックぬるくなったなぁという印象でした。バスケ背による威力アップもあるでしょう。確かにイオニック所持者は増えたわけです。
ほぼどのNMも1-2戦で突破しました。一番ハマったのは実はヤクシーのカノピアスかもしれません。
最近では1パーティでのイオニック挑戦などもあるそうですね。そういう挑戦もすごく面白そうです。

何周もしてると持ちジョブに関する欲しい装備は粗方終わってしまっているのですが、イオニックに関しては「メンバーで作り上げた武器」という形で、それはそれで思い出になるかなって感じます。
初々しいメンバーでの挑戦は、経験者で主要ジョブを埋めている固定で作ってる時とは、また違う視点からの発見もあったので、今後に活かしていきたいですね。

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